スターダムの女性ファンに質問!きっかけは?どこが好き?アンケート結果を公開!

先日、スターダムを好きな女性ファンが集まれる場があればいいなとLINEオープンチャットを立ち上げたところ、さっそく多くの方にご参加いただくことができました!
スターダムが好きor興味のある女性同士で交流したり仲間を見つけられる場があればと思い、女性ファンのグループを作ってみました!
— ゆか (@senayuka1011) 2020年11月6日
LINEオープンチャットで、DMからの承認制です。
初心者や他団体との掛け持ちの方、ファン未満の方も大歓迎です🙌
詳しくは画像をご確認の上、お気軽にご参加ください✨ pic.twitter.com/yszIfONuyX
立ち上げ時には男女問わずたくさんの方に注目・ご協力していただき、本当にありがとうございます。
これだけの女性ファンが集まった中で、ふと「普段は目立ちにくい女性ファンの声をまとめて発信することはできないか」と思い、アンケート企画を行ってみることにしました。
任意参加で突然始めた企画にもかかわらず、熱いコメントをたくさんいただき本当に感動でした。
ぜひ多くの方に見て頂ければ嬉しいです。
アンケート結果
スターダムを好きになったきっかけは?
まずは、皆さんがスターダムを好きになったきっかけを聞いてみました!
今まで観てきた女子プロレスとはまた違うきらびやかさが魅力でした。
スターダムや選手のどんなところが好き?
次に、スターダムや選手のどんなところが好きかを聞いてみました!
バチバチ戦いつつも華やかな姿に憧れます。
見る度に進化している成長スピードや、目まぐるしく動く人間関係にもとても引き込まれます。
外国人選手の参戦が多いところも楽しくて好きです。
選手の好きなところ→成長を追えて、その過程でドラマがたくさんあるところ。
叫女さんを好きな理由 試合を見てて凄い元気を貰える。体全部で相手に体当たり、自分よりも大きい選手が多い中パワー系レスラーとして踏ん張ってる姿が大好きです。
こんなグッズやイベント(企画)があったらいいな!というのは?
最後に、こんなイベントやグッズがあったらいいなという意見を聞いてみました!
ユニットを超えた自分の推したちだけのグッズが作れるやつとかがいいです。
あとは【チェキフォルダー】がほしいです。
女性限定で席数を埋めるのはなかなか難しいと思うので、女性限定のイベントを希望。
推し選手の名前アクリルキーホルダーとか。。。
あると周りの女性をかなり誘いやすくなるので…!
グッズはワンポイントのロゴやネーム入りのトートバッグがあると、普段使いできるのでとてもありがたいです。
LINEスタンプもぜひ希望です。
アクリルキーホルダーも欲しいです
グッズは選手のマスコットやぬいぐるみが欲しい
グッズはアクリルキーホルダー、ポケットタオル、ワンポイントデザインのポーチ。個人的にはラバーキーホルダーが好きなので欲しいです。
グッズは、飾っても一目でオタクっぽいな…って思われにくそうな、それこそロゴやモチーフを使ったグッズ(特にキーホルダーやチャーム等小物)があると良いかなと思います。あとこのご時世ではマスクですかね…
企画→ユニット対抗運動会
さいごに
ご参加いただいた皆様、本当に素敵なコメントをたくさんありがとうございました!
やはり一度ストップしてしまった女性限定興行を希望する声が多く、またぜひ実現する日が来ればいいなと思いました。
こちらの女性ファン向けのオープンチャットですが、現在もまったり楽しく盛り上がっています。
参加している方の推し選手、年代、地域もバラバラではじめましての方も多いので、きっと色んな方にとって入りやすいコミュニティになっているかと思います。
「スターダムに興味はあるけど1人で観戦は行きづらい…」と迷っている方も、ぜひぜひ大歓迎です!
参加希望の女性の方は私宛までお気軽にDMをいただければ嬉しいです。
スターダムが好きor興味のある女性同士で交流したり仲間を見つけられる場があればと思い、女性ファンのグループを作ってみました!
— ゆか (@senayuka1011) 2020年11月6日
LINEオープンチャットで、DMからの承認制です。
初心者や他団体との掛け持ちの方、ファン未満の方も大歓迎です🙌
詳しくは画像をご確認の上、お気軽にご参加ください✨ pic.twitter.com/yszIfONuyX
またこちらでも引き続き何か発信していければと思います!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
【スパチャ?投げ銭?】スターダム3.8後楽園大会に向けてYoutube Liveの使い方を調べてみた

3月8日のスターダム後楽園大会は、団体初のYoutube Live無料生配信が発表されました!
自宅から、遠方どこからでもスターダムの試合を生中継で見られるのはすばらしいことだと思います。
ただ、新型コロナウイルスの影響で多くの大会は中止、3.8の後楽園大会も無観客試合と、選手のみなさんや団体にとってはダメージの大きい決定だと思います。
そんな中で当日はネットを通じてたくさんの人で応援して盛り上げることができればと思い、Youtube Liveやスパチャ(投げ銭機能)の使い方についてまとめてみました!
Youtube Liveって?スパチャ?投げ銭?
Youtube Liveは名前の通り、Youtubeが提供する動画生配信サービスです。
パソコンはもちろんタブレット・スマホなどで、Googleの簡単な会員登録さえ行えば誰でも基本無料で配信を見ることができます。
視聴者がその場で配信にコメントをつけ、配信者とコミュニケーションを取ることも可能です。
スパチャ(投げ銭機能)について
Youtube Liveにはスーパーチャットという投げ銭機能があります。
スパチャは約100円程度から購入でき、支払った額から手数料を引いた金額が配信者の収益となります。
ただお金を払うだけでなく、スパチャを使うと目立つ形でコメントを投稿することができるので、自分のコメントが配信者の目にとまったり反応してもらいやすくなるメリットもあります。
支払いは携帯決済やクレジットカードなどで簡単にできます!
スパチャが投稿されたコメント欄↓

これは多くの試合が中止になりおそらく収入面でもかなり痛手を負っている中で、ファンが選手や団体を直接支援するのにとてもいいシステムなのではないかと思いました。
これにファンが参加すれば他の配信も増えて、遠方だったり会場に足を運べないファンももっとスターダムを楽しむことができるようになるのではないかなと。
私自身も現地に行きたくても行けない試合が多いので、積極的に参加したいなと思っています。
皆さんもぜひ選手に応援の気持ちを伝えるために、まずは100円200円からでも一度利用してみていただけたら嬉しいです!
配信前に準備しておきたいこと
ここまで書いておいて、実はYoutube Liveでスパチャもコメントも使ったことがありませんでした。
(実はめちゃめちゃアナログ人間です…笑)
「使い方を調べないと…」と思っていたらちょうど岩谷麻優選手と中野たむ選手の配信が告知されたので、そこでデビューすることにしてみました!
準備についてはとても簡単です。
Googleアカウントの作成
Youtube Liveを見るだけならアカウントは不要なのですが、コメントやスパチャの利用にはGoogleアカウントが必要です。
すでに持っている人は自分のアカウントで利用できますし、ない人は無料で簡単に登録ができるので、ぜひ作成してみてください。
Youtubeアプリのダウンロード(スマートフォンの場合)
スマートフォンを利用している場合は、Youtubeアプリをダウンロードしておくと使いやすいです。
ただ、アプリがなくてもブラウザのままYoutubeにログインすれば使えるようなので、不要な人はなしでも大丈夫です。(多分)
パソコンの人もアプリは不要です!
Youtubeのユーザー登録(チャンネルの作成)
GoogleアカウントにログインしてYoutube Liveにコメントをしようとしても「チャンネルを作成してください」との文字が出てコメントできない場合があります。
その場合は、そのまま指示に従ってチャンネルを作成すると、コメントを入力することができるようになります。
上の方法以外では、恐らくこの記事の手順でチャンネル作成ができるかと思います。
(違ってたらすみません…)
ここまでは配信前にも準備できるので、時間がありましたら事前に準備してみてください!
実際にコメント&スパチャを使ってみました!
2月28日に岩谷麻優選手と中野たむ選手の配信があったので、実際に自分のアカウントで参加してみました!

上から配信画面、設定、各ユーザーのコメント、そして最後がコメント入力欄とスパチャボタンです。
ここからコメントをしたりスパチャを送ったりすることができます。
はじめてのスパチャにチャレンジ
STARSの2人を応援するべく、スパチャ送信に初挑戦してみることにしました!
右下の¥マークを押すと、このような送信設定画面が出てきます。

簡単に説明すると、支払いたい金額を設定したり送信したいコメントを入力し、「購入して送信」を選ぶと送信することができます。
(初回の場合は「購入して送信」を押した後に課金設定が必要です)
スパチャで投稿したコメントはものすごく目立つように表示されたり、課金額が多い場合は一定時間上位に固定されたりします。
スパチャ投稿&STARSコンビの神対応
実際にこの設定で投稿してみたのがこちらです!

めっちゃ目立つ…笑
麻優選手とたむ選手は配信しながらコメントを見ていたので、気づいて名前を読み上げてもらえてギャーー!!ってなりました。
その時の動画がこちらです(13:50~頃)↓
youtu.beアーカイブをあげて貰えると、後から見返せるので更に嬉しいですよね!
他にも色んな方のコメントを拾ったり答えて楽しく盛り上げていて、初回ながらさすがのお2人だなと思いました!
日本円以外にもドル、ユーロ、オーストラリアドルなどの通貨で参加している海外の方もいて、見ているだけでも面白かったです。
スパチャは金額によって表示時間やコメントできる文字数、色などが違うそうです。
詳しくはこちらのブログに書いてありました。
なんかステッカーもあるらしい
「応援はしたいし盛り上げたいけど、コメントはなんて書いていいかわからないし得意じゃない…」という方(私)向けに、コメントの代わりにステッカーを送れる機能もありました。

パソコンから見るともっと種類が色々あったのですが、iPhoneのYoutubeアプリでは現段階ではこの一種類だけみたいでした。
またこちらも使ってみたいなと思います!
さいごに
現地観戦も楽しいですし大好きですが、ネット配信というのは現地へ行くのに負担が大きかったり行くことができない人も平等に楽しめるという点で、とてもいいシステムだと思います。
また、今回のように試合ができなくなってしまった時にも応援や支援ができるというシステムはとても大切です。
コンテンツは無料で提供できるものではなく、収入があるからこそ続けることが出来るものだと思うので、好きな選手を応援するために出来る範囲で協力していけたらなと思いました。
今後も各選手がオフで配信を行ったり、3.8後楽園大会の日も色々企画があるようなのでとても楽しみです!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
WWE、AEW、AAA、ROH女子王者が同じリングに上がる3月のスターダムが面白い話と、今後の新日本や各団体の関係について
※記事の内容は素人調べのため、誤りや良くない表現がありましたら申し訳ございません。
もしお気づきのことがあればご指摘頂ければ嬉しいです。
WWE、AEW、AAA、ROHの選手が同じ日本のリングへ
近年、新日本プロレスを中心に海外からの注目度も上がり、グローバル化が進んでいる日本のプロレス界。
今年はAEWの誕生や選手の移籍などが相次いだこともあり、団体や国をまたぎどの選手がどのリングに上がれるのか?というところがファンにとって気になる1つのポイントになっているのではないでしょうか。
そんな中で今回注目したいのが、3月のスターダムの出場外国人選手です。
まずは来日している(する)各選手の名前と契約団体をまとめてみました。
更に、現在はスターダムのアイコン岩谷麻優選手がROH女子王座のベルトを巻いており、ROHの公式HPにも選手として掲載されています。
つまり、3月のスターダムは日本国内ながら、WWEとAEWとROHとAAAの大きな4団体の選手が同時にリングに上がるということになります。
特に最近はこれらの団体や選手の関係性が注目されている中で、今月のスターダムのラインナップは中々面白いのではないかとふと思いました。
(スターダムはこのメンバーでは残り3/21大阪、3/24新木場、3/28後楽園の大会があります。
紹介した各団体の選手が戦ったりタッグを組んだりしますし、28の後楽園ではROH女子王座の防衛戦が行われます。
気になった方はぜひ足を運んでみてください!)
アメリカの大手団体と契約をした選手が戻ってくるリング
昨年WWEと契約したザイア選手と、最近AEWとの契約が発表されたビー選手にはある共通点がありました。
それは、それぞれが引き続きスターダムにも出られる契約を各団体と結んだ*2らしいということです。
他にはバイパー選手もNXT UKに出たり各国のリングで活躍する中、3月下旬に短期参戦という形で再来日します。
AEWは契約選手の他団体への出場を制限することはないとの情報もあり、また、WWEもNXT UKは独占契約ではなく、同時に海外の他団体に出ている選手も多くいます。
ですが、外国人選手にとって日本のリングに出ることは、長期のフライトや言語、文化の違いから苦労も多いはず。
そのような中で彼女たちが、海外で活躍する場ができてもスターダムに戻ってきたいと思える環境ができているのなら、それは素敵なことなのではないかと思いました。
新日&ROHのMSGとスターダムNY大会、そしてその先の各団体の動きは
4月にはいよいよ新日本&ROH合同のMSG大会が行われます。
現在、新日本プロレスではIWGPヘビー級王座に挑戦する選手を決めるニュージャパンカップも盛り上がっており、個人的にもとても楽しみです。
また、ROHの女子部門であるWOHとはスターダムが提携しており、このまま岩谷選手がWOHのベルトを防衛し続ければ彼女もMSGに出場する可能性は高いでしょう。
ROH(WOH)と新日本プロレス&スターダムの関係は、しばらくはこのまま続くのではないかと思います。
また、MSG大会の直前にはスターダムの単独NY大会が行われます。
こちらも先日出場外国人選手のラインナップが発表されましたが、3月の日本大会とはまた違った様々な選手が集まりました。
ここでもAEWの契約選手が2名いることがちょっとした注目ポイントかと思います。
更にこのMSG大会が終了した後に、ROHと新日本、WOHとスターダム、そしてAEWとの関係がどうなっていくのかも気になるポイントではないでしょうか。
また、WWEも今後は他団体と提携しNXT部門を各国に広げたいという動きを見せているようです。
いずれにせよ、MSG後の各団体の動きも気になりつつも、まずは3月4月を楽しみたいなと思います。
ここまでお読みくださりありがとうございました。
海外で新日本プロレスの女子部門設立を望む声が上がっている件について
※素人意見のため、記事内に誤りや良くない表現がありましたら申し訳ございません。
もしお気づきのことがあればご指摘頂ければ嬉しいです。
- はじめに
- 「NJPW should have a women's division」の声と議論
- 現在のアメリカでは男子のみの団体は差別的?
- 世界で唯一、数十年の歴史を持つ日本の女子プロレス団体
- さいごに
はじめに
私は元々WWEファンなのもあり、英語メディアやSNSに掲載されたプロレスファンの声に目を通すことがあります。
最近、その中で新日本プロレスに女子部門を作るべきかどうかという議論を多く見かけるようになりました。
ですが、日本語のメディアやSNSでこの問題について触れられているのを見かけることは殆どありません。
これから海外事業拡大を目指すことを明言している新日本プロレス。
その為には海外のファンの声を無視することはできないはずですが、これからの日本のプロレス業界全体に関わる話が、このまま海外だけで議論を進められていいのだろうかと感じています。
日本の男女プロレスのあり方について今、海外で様々な意見が上がっていることを、日本のプロレスファンにも知って頂きたくて今回の記事を書きました。
ぜひ少しでも目を通して頂ければ嬉しいです。
「NJPW should have a women's division」の声と議論
TwitterなどのSNSやGoogle検索で「njpw(及びnew japan) women」等と検索して頂ければ、今現在英語でどのような意見が出されているかを見ることができます。
簡単にお伝えすれば、定期的に「新日本プロレスは女子部門を作るべきだ」という意見を発信する人がいるということです。
それは単に「新日本プロレスで女子の試合を見たい」という軽い意見から、中には「新日本プロレスに女子の試合がないのは女性差別」とはっきり言い切る人までも見かけます。
また、その意見を発する人は一般ファンから選手にインタビューをする立場にあるメディア関係者まで幅広く存在しています。
ですが、英語圏全体がそういった意見かといえば全くそうではなく、そのような発信には必ずと言っていいほど多くの反論コメントがついています。
参考のため、私がよく見かける内容のコメントを簡単にまとめてみました。
新日本プロレスの女子部門設立について
- 新日本で女子選手の試合も見たい
- 男子選手しかいないのは差別的
- 女子選手が東京ドームに出られないのは平等ではない
- 日本には女子選手だけで独立して主役になれるプロレス文化がある
- 女子選手の試合が見たいならスターダムや他の女子団体を見ればいい
- 日本の文化の違いや伝統を尊重するべきだ
全てに目を通している訳ではありませんが、大体このような形で意見が割れているように感じます。
現在のアメリカでは男子のみの団体は差別的?
なぜ英語でこのような議論が盛んなのかというと、大きくはアメリカのプロレスの歴史と政治的事情の影響があると思います。
WWEをはじめとするアメリカの団体では、近年まで本格的なプロレスはほとんど男子選手だけのものでした。
ですが、近年の政治的事情やスポーツ・文化的コンテンツでの男女平等方針から、アメリカのプロレス団体も男子と同様の女子部門を育てることとなりました。
そのため現在のアメリカ視点で見た場合、男子選手の試合しか行われていない新日本プロレスは男女平等でない団体のように感じてしまうのだと思います。
また、WWEが昨年に男子選手のみでサウジアラビア公演を行ったことが大きな批判を集めました。
その中で「では、通常の興行すら男子しかいない新日本プロレスはどうなのか」という声が上がり、より注目を浴びてしまった印象があります。
世界で唯一、数十年の歴史を持つ日本の女子プロレス団体
ですが、アメリカと日本のプロレス界における女子選手の事情は大きく異なります。
それはアメリカが本格的な女子部門に力を入れるよりも遥か以前から、日本には独立した女子プロレス団体が存在しているという点です。
それも全日本女子プロレスの時代には試合が地上波で放送されたり、東京ドームで興行を行ったり、トップ女子レスラーは全国区の知名度を誇るなど、かなりの規模へと上り詰めていました。
アメリカでWomen's wrestlingといえば近年までセクシーファイト的な印象であった為、日本のように男子と同様に本格的な女子プロレスの試合は「Joshi wrestling」と呼ばれることがあります。
そのように、日本国内には女子だけで独立して本格的な興行ができる環境がすでにあるからこそ、新日本プロレスは男子だけの団体として存在しているのではないでしょうか。
ですが、最近新日本プロレスを知ったような多くの海外のファンは、そのような日本の女子プロレス団体の存在や歴史を知りません。
その為、以前の他の海外の団体と同じように、日本でも女子選手の存在が無視されていると思い込んでいるのだと思います。
さいごに
このような理由で、新日本プロレスがこれから海外展開を広げていく場合に「女子選手がいない」という壁には必ずぶつかるはずです。
更に、最近のWWEの女子部門の勢いは素晴らしく、女子部門を持つことは単純にビジネスとしてもメリットが大きいと感じます。
すでに日本には世界最高クラスに優れた女子プロレスの土壌があるため、最初からハイレベルなコンテンツを提供することができるでしょう。
ただ、そうなると既存の女子団体にはどのような影響があるのでしょうか。
例えばトップの女子選手を引き抜かれ、女子のハイレベルな試合は男子団体で見られるからと足を運ぶ客が減り、日本の女子団体が大きなダメージを受けるかもしれません。
実際、WWEが女子部門に力を入れてからトップ選手の海外移籍が相次いでいる女子団体もあります。
(ただ、その移籍の影響で海外からの知名度が上がっているという良い結果も生んでいます)
誰かにとって良いことが同時に他の誰かを苦しめるというのはよくあることで、この問題に絶対的な正解があるとは思えません。
ただ、個人的な意見では、色々なやり方や文化があることが様々な人の居場所や可能性を作ることになるのではと思います。
私は日本の女子プロレスのファンなので、女子選手が常に主役でいられる女子団体がこのまま大きく成長し、また多くの光を浴びられることを願って応援しています。
アメリカと日本のプロレスは違うからこそ、日本は日本独自の良さを大切にして新たな道を切り開いていけば、更に素敵な景色が広がるのではないかと思います。
ここまでお読み頂き本当にありがとうございました。